遊戯王:40枚を超える1枚がデッキに与える損

あなたのデータ

ここにあるものは特定のゲームに縛られていません。最小の合法枚数があるゲームなら、どれでも同じ取引です。その枚数を超えた一枚は、あなたと目当てのものとのあいだに挟まる、もう一つの何かだからです。

結果

最小の合法枚数での確率(百分率)
実際の枚数での確率(百分率)
余分な枚数が奪ったポイント
次の一枚にかかるポイント
その損を買い戻す採用枚数

最低枚数を超えた一枚ごとの代償

デッキの枚数確率、パーセントその一枚にかかったポイント

最後の列はデッキが大きくなるほど小さくなります。知っておく値打ちがあるのはそこです。最低枚数を超えた最初の一枚が、あなたが今後足す中でいちばん高く、以後は一枚ごとに少しずつ安くなります。小さいデッキでの五枚増は、大きいデッキでの五枚増より痛いのです。

答えのもう半分は、その損がどれだけ安く買い戻せるかです。狙いのカードを一枚増やすと、たいてい十枚ぶんの場所を返してくれます。ですから正直な問いは「余分な枚数が薄めるかどうか」ではなく、「その枠を余分な枚数に使うか、もう一枚の採用に使うか」です。

これに見えないのは、その余分な枚数が何をするのかです。本当に使えるものがあって長くなったデッキと、何も削らなかったせいで長くなったデッキは別の話ですが、ここの算術は両者をまったく同じに扱います。

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最小枚数を 1 枚超えると、実際どれだけ損をしますか。

あとから足すどのカードよりも高くつきます。欲しいカードが 3 枚、見られる枚数が 5 枚のとき、四十枚を超える最初の 1 枚は安定性を約四分の三ポイント削り、そこからは安くなっていきます。

デッキが六十枚になると、もう 1 枚の費用は約三分の一ポイントです。小さいデッキに 5 枚足すほうが、大きいデッキに 5 枚足すより痛みます。

デッキの枚数確率、パーセント次の 1 枚が費やす点数
4033,75510,7344
4530,37350,6217
5027,60200,5135
6023,33430,3668
コピーを 1 枚足すだけで埋め合わせできますか。

たいていは可能で、しかも安上がりです。コピー 1 枚は約十枚分の枠を取り返します。四十枚ではなく四十五枚や五十枚で回すなら、4 枚目のコピーで元の水準に戻ります。

5 枚目のコピーが必要になるのは六十枚になってからで、これは議論の枠組みを変えます。問うべきは余分なカードが薄めるかどうかではなく、その枠を余分なカードとコピー追加のどちらに使うほうが得か、です。

では、最小枚数がいつも正しいのですか。

この根拠だけでは決まりません。このページは薄まりを正確に値づけしますが、余分なカードが何をするかは知りません。ですから、本当に有用な札があるから長いデッキも、削らなかったから長いデッキも、同じ扱いになります。

この数字は枠の値段だと読み、その枠を埋めるものがその値段に見合うかを判断してください。

なぜ 1 枚あたりの費用は小さくなっていくのですか。

一枚がより大きなデッキの中の小さな一部になるからです。四十枚に 1 枚足すと構成は四十分の一だけ動き、六十枚に 1 枚足すと六十分の一しか動きません。

最小枚数を超える最初の 1 枚が、これから足すどの 1 枚よりも高くつくのもこのためです。デッキが少しずつ膨らむことへの一般的な心配とは、ちょうど逆になります。